
グリーンカーボンジャパンについて
グリーンカーボンジャパンは、企業や組織が脱炭素化とサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)
を実現するための総合支援を行なうClimate Tech企業です。
「グリーン(水田)」「カーボン(炭素)」「ジャパン(世界)」
社名の由来は「グリーン(水田)」「カーボン(炭素)」「ジャパン(世界)」を意味し、水田から排出され
る温室効果ガスを削減し、持続可能な食糧生産を実現したいという想いを込めて社名にしたことが始まりです。
「全てがつながっている」
〜ライフサイクルアセスメント〜
当社は、お米の生産過程において発生する「メタンガス(CO2比25倍)」の削減に着目して事業活動を始めました。
水田由来メタンガスは、嫌気性(酸素不足の状態)バクテリアによる微生物分解で発生します。この分解を止めるため
には嫌気性バクテリアの動きを止め、減少させることが必要です。そのための代表的なアプローチとして、水田
の水を抜いて酸素を供給することにより動きを止める「中干し期間の延長(AG-005)」があります。
しかし、この方法を用いて生産されたお米を食べたヒトや動物は排泄物として、大気中に大量の温室効果ガスを
排出しています。また、農業の機械化により、生産前段階においても大量の温室効果ガスを排出しています。
「餅は餅屋で気候変動問題は解決できない」
気候変動問題の解決のためには、苗の育成から、ヒト・動物の口に届くまで、製品やサービスに必要な原料の採取
から、製品が使用され廃棄されるまでのすべての工程を考慮して事業を完成させなければなりません。当社が総合
商社として事業を営んできた強みを活かして、複雑に絡み合うお客様のサプライチェーン全体のベストソリューシ
ョンを提案します。
Mission
地球環境問題をエコノミーの力で解決する。
Vision
カーボンクレジットを身近に、多種多様な企業・組織・個人がカーボンクレジットを
自ら保有-流通する社会を実現し、地球環境問題解決の加速を図ります。
Value
サスティナビリティ・ファースト 何かを判断する時は、それが持続可能な社会の実現につながるかどうかを最優先に考えます。 | サーキュラー・エコノミー 経済面と環境面の一致があるかどうか、エコノミーとエコロジーのトレードオンを実現します。 | アダプタビリティ 変化の早い社会に高い適応力を持って対応し、自らをアップデートし続けます。 |
ロジカル・シンキング 物事を結論と根拠に分け、その論理的な つながりを捉えながら物事を思考し行動 します。 | チャレンジ 失敗や変化を恐れず、積極果敢に挑戦し、失 敗や変化から得られた学びと経験を大切に します。 |
会社概要
| 会社名 | グリーンカーボンジャパン株式会社 |
| 本社所在地 | 山形県鶴岡市平形字前田元51番地3 |
| 電話番号(代表) | 非公開 |
| 代表取締役社長 | 石岡 洸平 |
| 設立 | 2020年4月 |
| 資本金 | 1,000,000 円 |
| 事業内容 | ・カーボンクレジット創出支援 ・カーボンクレジット売買・仲介 ・サプライチェーン排出量算定支援 ・カーボンニュートラルの実施支援 |
| 取引銀行 | ・鶴岡信用金庫 ・荘内銀行 |
